昨日また降るかと危惧されていた雪ですが、幸いな事に降らなくて助かりました。しかし、空は晴れているのに、積もった雪はぜんぜん溶けませんな。気温が低いですからね。ゆうべなんか外は冷蔵庫の中にいるような冷たさでしたもの。お陰で今でも方々で雪かきをしている始末です。自然の猛威には勝てません。
ソチオリンピック、男子ジャンプ団体が銅メダル獲得。
また女子スノーボード・パラレル大回転で、竹内智香選手が銀メダル獲得。
おめでとうございます。素晴らしいですね。
さて、「ユーチューブでよく聴く曲(カオス篇)」の続き、今回はソチオリンピックにちなんでこの曲からです。
☆ 虹と雪のバラード
冬季オリンピックといえばこの曲しかありません。1972年札幌オリンピックの公式テーマソングとなったトワ・エ・モアの「虹と雪のバラード」(作詞・河邨文一郎、作曲・村井邦彦)。白鳥英美子さんと芥川澄夫さんのデュエットが美しい名曲です。
医師でもあった詩人の河邨さんの書いた歌詞が、そこいらの作詞家の書くものとは違い、独特の気品と格調があって素敵なんです。
虹の地平を歩み出て
影たちが近づく 手を取り合って
町が出来る 美しい町が
溢れる旗 叫び そして歌
僕らは呼ぶ あふれる夢に
あの星たちの間に
眠っている北の空に
君の名を呼ぶ
オリンピックと
札幌オリンピックといえば、当ブログの記事「気になる女性たち2(外人さん篇)」でご紹介した女子フィギアスケートのジャネット・リン選手と、スキージャンプの笠谷幸生選手ですよね、やっぱり。
笠谷選手率いる《日の丸飛行隊》の勇姿を、私は一生忘れません。
トワ・エ・モアの曲では他に「或る日突然」、「誰もいない海」、「空よ」が大好きです。どれも最高に美しい曲です。ご存知無い方は、ぜひ聴いてみてください。癒されますよ。
☆ どうにもとまらない
男子ジャンプ団体の銅メダル、女子スノーボードでの竹内選手の銀メダルと、このまま《どうにもとまらない》勢いで一気に頂点へ登りつめるかと期待していた女子フィギアスケート。ところが、ショートプログラムで、我らの真央ちゃんがまさかのミス。一転「リンダ、困っちゃう」になってしまいました。トホホ・・・フリーでの巻き返しに期待いたしましょう。
この曲(作詞・阿久悠、作曲・都倉俊一)は、それまでおとなしい清純派アイドルだったリンダさんが、大胆なへそ出しルックにイメチェンして世間を驚かせた、ラテンのリズムがたまらない名曲です。大好きです。
うわさを信じちゃいけないよ
あたしの心はウブなのさ
いつでも楽しい夢を見て
生きているのが好きなのさ
☆ The Stardusut Memory
大胆なアイドルといえば、去年NHK朝の連続小説「あまちゃん」で再ブレークを果たした小泉今日子さんも、昔は突然髪をショートに変えたり、アフリカ人のような真っ黒な姿に変身したりと、相当大胆なアイドルでした。
でも、可愛かったな、キョンキョン。少し顎がとんがっていてさ。「こんなに可愛い少女が世の中にいるのか?」と思いましたもの。最近の小泉さんの《劣化》ぶりを拝見いたしますと、ますます昔が恋しくなります。
小泉さんの曲の中では、この曲(作詞・高見沢俊彦、高橋研、作曲・高見沢俊彦)がいちばん好きです。たしか小泉さん主演の映画の主題歌でしたよね。他には「艶姿ナミダ娘」や「なんてったってアイドル!」が良かったですね。
丘のテラスに傾けたバイクの上
ちょっぴり癪だけど涙が止まらない
仕方ないでしょ サヨナラ初めてなのよ
少女時代の そうよ今これがピリオドなのね
☆ 春なのに
80年代アイドルの中で、小泉今日子さんと美貌を競い合っていたのが、柏原芳恵さんでした。当時はよく榊原郁恵さんと名前を間違えられたり、「かっしわばら」とふざけて名前の間に「っ」を入れて呼ばれたりしておりました。キョンキョンも可愛かったですけど、芳恵さんの美しさもハンパなかったですよね。なにしろ皇太子殿下がぞっこんだったくらいですからね。
そんなロイヤルアイドルの芳恵さんですが、なぜかセクシーでエロいイメージが付きまといます。
理由のひとつは、彼女のムチムチボディでしょうね。
いやー、可愛いですう。もう少し大人になってグラマラスになった時期の写真をもう一枚。
うほー、ムッチムチですねぇ。たまりません。ついでにセクシーなランジェリー姿も。
あー、も、もうダメです。よだれが止まりましぇん・・・ハァ、ハァ・・・
それから、理由のもうひとつは、芳恵さんに関する噂話。
空港の手荷物検査で芳恵さんのバッグから《大人のおもちゃ》が出てきたから、さあ大変。慌てた芳恵さんは「だって、聖子ちゃんも奈保子ちゃんも持ってるもん」と言ったとか・・・こういう話を30年くらい前に聞いたことがあるのですけど、これは事実なのでしょうか? それともただの都市伝説なのでしょうか? 私としては事実であって欲しいのですけど・・・でも、今さらどっちでもいいか・・・なはは・・・
「春なのに」は、中島みゆきさんが作詞・作曲した名曲です。卒業シーズンの定番でした。
春なのにお別れですか
春なのに涙がこぼれます
春なのに 春なのに
ため息 またひとつ
☆ つめたい別れ
「春なのに」を作詞・作曲した中島みゆきさんは、ユーミンと並んで日本を代表する女性シンガーソングライターですよね。
数々の名曲を生み出していらっしゃいますけど、私が最も好きな彼女の曲は、スティービー・ワンダーがハーモニカ伴奏をしたこの曲です。
別れる時には冷たく別れて
心が残るから
この世も凍ってしまうような言葉たたきつけて
他にみゆきさんの曲では「アザミ嬢のララバイ」、「時代」、「海よ」が好きです。どれも初期の作品ばかりですね。初期のみゆきさんの曲には透明感がありました。
☆ MUGO・ん・・・色っぽい
中島みゆきさんがアイドルに提供した曲をもうひとつ。こちらは作詞だけですけど(作曲は後藤次利氏)。ちょっと変った感じのいい曲です。
言いたい事ならどれくらい
あるか分からなく溢れてる
わたし心はおしゃべりだわ
☆ 白いページの中に
中島みゆきさんはヤマハ・ポプコンのご出身ですけど、そのポプコンの後輩にあたるのが柴田まゆみさんです。
彼女はこの一曲のみで消えてしまいましたが、彼女の作った「白いページの中に」は、今でも多くの人々から愛されておりますし、もちろん私も大好きです。ご存知ない方は、ぜひ聴いてみてくださいね。名曲ですよ。
好きだった海の囁きが
今は心に滲みる
よみがえる午後のやすらぎも
白いページの中に